2008.07.25 (Fri)
最近読んだ本
2008.07.22 (Tue)
やっちまった・・・
明日は「ハリー・ポッターと死の秘宝」の発売日。
昨夜、楽天ブックスから
「出荷しましたよ〜」
ってメールが来てて
「いよいよだわ♪」
なんて喜んでたんだけど
今朝、Amazonから
「出荷のお知らせ」
が届いてて・・・
「はて?」
とメールを開いたらハリポタだった・・・。
ありえん。。。
2組も頼むなんて・・・。
・・・速攻 Amazon へ返品手続き。
もちろん商品を止める訳にはいかないので
届いたら、そのまんま送り返すようにしました。
が、送料は元払い。
2冊組だから重いよなぁ・・・。
もったいない・・・送料分・・・。
悔しい・・・。
つーか、おバカな自分が情けない・・・。
昨夜、楽天ブックスから
「出荷しましたよ〜」
ってメールが来てて
「いよいよだわ♪」
なんて喜んでたんだけど
今朝、Amazonから
「出荷のお知らせ」
が届いてて・・・
「はて?」
とメールを開いたらハリポタだった・・・。
ありえん。。。
2組も頼むなんて・・・。
・・・速攻 Amazon へ返品手続き。
もちろん商品を止める訳にはいかないので
届いたら、そのまんま送り返すようにしました。
が、送料は元払い。
2冊組だから重いよなぁ・・・。
もったいない・・・送料分・・・。
悔しい・・・。
つーか、おバカな自分が情けない・・・。
2008.06.04 (Wed)
最近読んだ本
マンガがかわいいのですぐ読めました。片づけるために物を買って、かえって片づけられなくなるの・・・よくわかる。
私も同じタイプだもん。
物を捨てられない言い訳が真実味あるんですよ。
ホント、そうなんですよ。
いちいちうなずきながら読みました。
思わず息子(長男)にも
「これ読め!」
って押しつけてしまいました。
汚部屋住人の方には大いに勇気づけられるのではないでしょうか。
・・・でも・・・読んだだけじゃダメですよん(笑)
家事の仕方って、人それぞれこだわりがあると思うんですけどそのこだわりが単なる思い込みだった場合
自分で自分の首を絞めている事があります。
そのこだわりを捨て、発想を変える事で楽になりましょう、というお話。
時間の使い方に限らず、物や空間(家事や収納)の使い方って
こうしないといけない決まりって、あまりないんじゃないかな。
でも、何となく、「こうしなきゃ」って思い込んで
しんどい思いをしてる事ってないですか?
そのこだわりって、『実家ではそうだった』とか『母がそうしていたから』
って言うだけで、よそに行ったら全然違うことしてた、なんて事ないですか?
私の場合は「洗濯する時間」がそうでした。
昔母が
「洗濯物を夜干すなんて、だらしがない」
って言っていたのを聞いて以来
「洗濯は朝干さないといけない」
と信じていました。
(今考えるとバカバカしいけど・・・)
でも、朝干そうが、夜干そうが
人に迷惑かけず、衛生上、防犯上、問題なければ
いつ干しても構わないじゃないですか(笑)
人それぞれにライフスタイルが違うんですから・・・
その人に合うようにすればいいんですよ。
今、家事・育児に息が詰まりそうな人に
「人と違っててもいいんだよ」
「変える事は悪い事じゃないよ」
って、励ましてくれる本だと思います。
2008.04.15 (Tue)
最近読んだ本
またまた懲りずに収納関係本。(でも買わずに済ませている自分は進歩した!)
これねぇ・・・イラストばっかりなんですよ。
だから実際に収納しているところがよくわからなくてダメです。
って言うか、100均グッズも上手に使わないと
かえってゴチャゴチャして、みすぼらしく見えるので要注意です。
私もよく利用する100均ですが
買うのは「白」「透明」のものばかりです。
それと、この本にも書かれていますが
気に入った(使える)物(カゴなど)があったら
まとめて3個〜4個買っておきます。
100均はは商品の入れ替わりが激しいので
たとえ定番であっても少しずつ変わるんですよ。
なので、同じ物を買ったつもりでも微妙に揃わないので
「コレ!」と思ったら大人買いしましょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とにかく「汚れは溜めない」「すぐに拭く」につきますね。わかっているけど、なかなかできないものですが
意識して習慣付けていくうちに、自然にできるようになるかもしれません。
この本を読む前からできていたのは
・入浴後にお風呂を拭く
・トイレの使用後にペーパーでサッと拭く
・調理後にIHヒーターのトップガラスを拭く
なので、これにあと
・油調理後に床をサッと拭く
・洗面所の使用後にスポンジで一拭きする
を追加するようにします。
その作業がしやすいように(とっかかりやすいように)

勝手口に雑巾を置きました。
引き出しに入れていないのがポイントです。
揚げ物等をする前に雑巾を濡らして掛けておけば
終わってすぐ拭くことができます。
何かこぼしてもすぐ手に取れるし。
洗面所には

100均で買ったスポンジ。存在感が薄いのがいい。
使った後、石鹸かすがこびり付く前にサッとひと撫でするだけ。
・・・思うに、売るほどあるメラミンスポンジを小さく切って置いておくのはどうかな。
その方が洗面ボウルがスッキリするんだけど・・・。
「戸棚から出す」というアクションが一つ増えるとやっぱダメかな、私の場合。
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薄い本だけど、文字ぱっかりなので結構時間かかった。一連の収納本のアイデアの集大成って感じで、中身ぎっしりでした。
でもー。
写真実例が多い方が楽しいし、やる気が出ると思うのね。。。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ブログの方を見ていたので衝撃度は低かったのですが、あとがきが号泣ものでした。
・・・息子達には大ウケしてましたけどね。表紙のこの汚部屋。
でもね、あんたの部屋も似たようなもんだよ>長男。
夏目さん(この汚部屋の主)の、あまりに大きな喪失感は
この膨大なゴミを溜める事でしか埋められなかったのでしょう。
そして、そのゴミを捨て部屋を掃除する事で
いつしか心も浄化していったのだと思います。
立ち直った夏目さん(そしてお父様)の未来に幸多かれと祈ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本当に当たり前な事ばかり書いてあります。でも、以前の私だったら、収納する事ばかりに気を取られて
この本を手に取る事はなかったと思います。
「取っておいてもどうせ使わない」
「あったら便利はなくても平気」
この2点につきますねぇ。
挿し絵のマンガが面白いんですよ。
「あぁ、そうそう!」なんて、以前の自分を見ているようで・・・。
2008.04.07 (Mon)
最近読んだ本

「近藤典子」本シリーズ。
参考になる事は多いけど、我が家で実践する必要のないアイデアも多いかな。
収納スペースが狭い訳じゃないし、カラボはこれ以上使いたくないので。。。
ただ、物の取り出しやすさ、片付けやすさを考えた収納方は『なるほど』と思いました。
我が家の散らかっている場所は
取り出すのも、しまうのも、その過程が2stepになっている場所
だという事がわかりました。
例えば、
引き出しの前に物を置いていて
「障害物をどかして(1step)、引き出しを開ける(2step)」
事になり、しまう時は面倒になって、障害物の側にチョイ置き。
(引き出しの中はからっぽ)
とか
「引き出しを開けて箱を取り出し(1step)、蓋を開けて(2step)取る」
なんて場合・・・後で片付けるときは
「引き出しを開けて放り込む」
になっちゃいます・・・。
その後引き出しの中は、狭い所に押し込まれたグチャグチャな物と、中身の入っていない箱が・・・。
そんな事なら、蓋をせずに入れるとか
放り込む場所がわかるような指定席をつくればよいという事がわかりました。
・・・それ以前に物を整理(捨てる)事が必要ですが・・・。
(それでもずいぶん処分したんですよ・・・)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
掃除や洗濯などの方法が丁寧に書かれています。洗剤や家電メーカーの提灯記事なんだけど
意外な発見もあったりして、参考にする事がいろいろありました。
・・・本の中に興味的なアンケート結果がありました。
衣類をどのくらいの頻度で洗うか、というアンケートですが・・・
下着は毎日替えて洗うでしょうが
『パジャマは毎日洗う?』
とか
『ブラジャーはどうしてる?』とか・・・。
ちなみに、家では・・・
子供のパジャマは毎日洗います。大人のは3日おきくらい。(夏は毎日)
ブラは毎日洗ってます。
バスタオルも毎日洗ってます。
脱衣所に掛けて干す場所もありませんし、子供が使った後、床に置いたりして汚れるので。
タオル類はまとめて乾燥機で乾かすので(バスタオル4枚+バスマット1枚+フェイスタオル4枚・・・)
かなり電気代使います。極力深夜電力を使いますが。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ちょうどこれを読んだ後に、子供会のある親御さんから『問い合わせ』という形のクレームを受けまして・・・
しばらく気持ちが沈んでいた私です。
電話の最初は
「わからない事があるから、どるちぇさんに聞いてみるんですけど・・・」
で始まったんですけどね、その質問に答えたら間髪入れず
「何でそういう事になるんですか?
それは誰が決めたんですか!」
ときた。
結局、その決定事項が不満なのね。
それが言いたいがために、わざわざ私に電話してきたのね。
自分が参加しないから、いつまでたってもシステムが理解できないだけなのに。
・・・何かね。その人からの電話っていつもそうなんですヨ。
でも、この本を読んで
『少しは彼女の立場も理解しよう』
という気に・・・ほんの少しだけ・・・なった。
商売が忙しくて、生活にゆとりがないんだろう・・・
ストレスを私にぶつけて発散させているんだ・・・
きっとそうなんだ・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
強烈な題名にひかれて借りたけどこれは長男の子育て本というより
軽度発達障害の子どもについて書かれた本ですね。
題が悪いです。
少子化のこの日本で、第一子長男はかなり多い割合で存在するわけだし
「熱心な母親が口うるさく育てたら、犯罪を犯したり、ひきこもる」
みたいなキャッチは、本を売ろうとする姿勢が強すぎて嫌な感じがしました。
最初のほうは、「親の期待を一身に背負って苦労する長男像」が描かれていて
私自身、うちの長男にあれこれ期待していた事を反省もしつつ読んでいたのですが
だんだん話がずれてきて、結局
「育てにくい子どもの中には、生まれもっての育ちにくさを抱えた子どもがいて
親のほうも初めての子育てで、そうとは知らず苦労しているケースがある」
ってところで終わってるんですよ。
そういう子どもを育てるために具体的にどうしたらいいか、までは書かれてないです。
一応最後まで読んだけど、肩透かしをくらった一冊でした。
2008.03.23 (Sun)












